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 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

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芝公園 クレッセント

芝公園 クレッセント
港区芝公園1-8-20

17:30~22:30(LO 20:30)
定休:日・祝


クレッセントのHP



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芝公園「クレッセント」

洋館に足を踏み込んで
フレンチをいただく…

非日常感を思う存分
味わえるお店です

マリスさん ありがとう!


アミューズ

グリーンオリーブ
アンチョビの香りとピスタチオ

黒ゴマ入り
バルミジャーノ・パイ

クリームチーズと
ブラックオリーブのペーストを
練り込んだビスキュイ




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今回はヒグマの美味さにビックリ!

過去に何度か
「熊肉」を食べたことがあるのですが
特に進んで食べたくなるような
肉ではありませんでした

かなり獣臭く感じることが多くて…

ところが今回
「クレッセント」で食べたヒグマは

熟成の仕方が良いのか?
ソースとの相性が良いのか?

今までに経験したことが無い
独特の味わいがして
とても美味しく感じました

次の機会にも
必ず食べたい逸品

どうやら「熊肉」に目覚めて
しまったようです(笑)




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チーズワゴンの写真

強いオレンジ色をした
ミモレットから、時計回りで
ゴーダ、フルムダンベール、ロックフォール
ブリー、モンドール、モテ、コンテ




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食後、常連客であるマリスさんのお蔭で
様々な部屋を見学させていただきました




2011年2月
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「今年初めてリエーブル(野ウサギ)
入ったそうです!」

常連であるこちらの女性
声をかけていただき
芝公園のグランメゾン
「クレッセント」へ突撃しました

野ウサギは素早いので
雪があまり積もっていないと
撃つのが難しいとのこと

貴重な野ウサギを
いただいて感謝感激です

ありがとうございました



野ウサギもさることながら
一番初めに“鮭児(けいじ)”が
出てきて、ビックリ!

獲れる確率は10,000分の1という
“幻の鮭”

ああ~ありがたや~


料理名の「シュミネ」とは仏語で
煙突とか暖炉の意味だそうです

そういえば今回のお料理

テーマは煙突?

と、思うくらいに
“円筒状”の料理が
多かったという印象


素晴らしい料理と店内見学で
満足度十分のディナーでした



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料理の詳細な説明は
マリスさんの記事でどうぞ

マリスさん「クレッセント:前編」

マリスさん「クレッセント:後編」




2011年6月
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「鵞鳥(ガチョウ)のフォアグラの
エイギュイエット(細長い薄切り)」

ポートワインのジュレで囲まれ
中にはレーズンとクルミが入ってます



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「カスベエイ」はカレイの煮付けに
似た食感だと感じました

周囲にある茶色のソースは
ホタテとバルサミコ
緑色のソースは
香草バターで作られたもの



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メインで登場したのは
「ロニョン(腎臓)」

昔、銀座の有名イタリアンで
酷い目に遭った経験がトラウマに
なっていたので
私としては珍しく
恐る恐る口へ運ぶという状態

ところが

変な臭みは全く無く
とても美味しくいただけました

下処理完璧!
さすがはクレッセントだと実感




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今回のクレッセントは
「ジラルデ・スぺシャリテの再現」

「ジラルデ」とはスイスにあった
三ツ星レストラン

「スイス銀行の金庫を破るよりも
ジラルデの予約を取る方が難しい」

とまでいわれた
伝説的なフレンチの名門でした

「クレッセント」の磯谷シェフは
なんとこの「ジラルデ」で
修行された方なのです!

天才料理人フレディ・ジラルデに
師事した経験を基にして
「ジラルデ」のスペシャリテを
クレッセント風に再現したとのこと

東京に居ながらして
伝説の「ジラルデ」メニューを
味わえるなんて
なんと口福なことでございましょう!



メモ

私がいただいたチーズは

ロックフォール
セル・シュール・シェル
コンテ
フルール・ド・マキ
プリニー・サン・ピエール




2011年10月
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“松茸ナイト”にお声がけいただきました


「松茸のエピグラム」
松茸のフリット
カダイフ揚げです
左側のこげ茶色のリボンがついた
包みの中はスダチ
このまま搾れば周囲に汁は
飛び散らないという仕組


「冷製フォアグラのフランと松茸のサラダ」
松茸は実はカサが開いているものの方が
香りが強いそうです
写真の上半分は、松茸のカサの部分
下半分は、シンイカ(コウイカ)のゲソ



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「喜知次と松茸のヴァプール」
脂がのった高級魚キンキと
松茸の組み合わせ


「お好みの、お肉料理に松茸のリゾットを添えて」
4人で伺ったので
「蝦夷鹿」と「雷鳥」をシェア食べです
2週間熟成させた蝦夷鹿のランプ
セップ茸、フォアグラと合わせた雷鳥
両方、食べることが出来てラッキーでした!



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チーズ
早くも今年初の「モンドール」!
「ブルー・ド・サスナージュ」という
ブルーチーズを初めていただきました
そして長野県松本の
清水牧場で作られている
和製ハードタイプの「バッカス」
これも初めてでした
とても食べ易くて美味しいチーズです
他に「バノン」と
「セル・シュール・シェル」も





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