プロフィール

 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

検索フォーム
月別アーカイブ
掲載本・雑誌
2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湯島 くろぎ

湯島 くろぎ
文京区湯島3-35-1

月~土 17:00~23:00
火~金 ランチ 11:30~と12:30~の2部予約制
定休:日・祝



1kurogi1.jpg
1kurogi2.jpg
1kurogi3.jpg
1kurogi4.jpg


湯島「くろぎ」

旧店名は「湯島一二一」

新橋「京味」出身の
黒木店主が腕をふるう
日本料理店です

「ミシュランガイド東京 2011」
一つ星店

常連のマリスさんのお蔭で
ソムリエ女性と
3人で訪問です

「白子筍」の歯ざわりが
忘れられない
一夜となりました



2kurogi1.jpg
2kurogi2.jpg
2kurogi3.jpg
2kurogi4.jpg
2kurogi5.jpg



「京味」出身を
強調しちゃいましたが実は

「くろぎ」は「京味」とは
全く違う方向性を持った店

というのが食後の率直な感想です

今後がますます楽しみな
お店だと実感しました

若い人にも人気が高く現在
すでに7月までの予約が
埋まっているそうですヨ

私は次回、秋に伺う予定です



メ モ

豊後水道産のお造り
盛り合わせ

内容は
寒平目、関さば、アオリイカ

ウニだけ北海道産とのことです

黄色いのは温玉の黄身


抹茶は
「薮内流:やぶのうちりゅう」




2011年9月
3kurogi1.jpg
3kurogi2.jpg
3kurogi3.jpg
3kurogi4.jpg


この他にも定番甘味の
「葛切り」をいただきました

お造りで出た
豊後水道産のクエの味が
鯛と同じくらいに
濃厚だったのは驚き

イクラ寿司と一緒に出た
鴨肉の中にはフォアグラが
入ってました


今回、一番嬉しかったのは
〆で登場した鯛だしの味噌汁

私「大将のところ(京味)で
味噌汁を出すことは
ありましたっけ?」


御主人「う~ん、だぶん
無いんじゃないかと思います
すみません
私は田舎者なので
味噌汁が好きでして」


私「いやぁ~私も味噌汁が
大好きなんですよ
だから和食で味噌汁が出ると
もの凄く嬉しいんです」


やっぱり日本人ですものね
〆に味噌汁をいただくと
満足感が違います

約半年前から予約して
来た甲斐がありました





スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
エリア別
ジャンル別
忘れ得ぬ食い道楽
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。