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Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

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恵比寿 園山

恵比寿 園山

残念ながら
2013年2月下旬に
閉店しました



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料理研究家、兼タレントである
園山真希絵さん

なんと!女性食べ歩きブロガー第一人者の
55aiaiさんと同郷でありました!!

お二人は小学生のころ毎日、集団登校で一緒だったそうです
本当に“人の縁”とは面白いものですね




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園山真希絵さんのお店「園山」

「家庭料理店」と謳っていますが
料理そのものは和食として、かなりのハイレベル

食材同士の意外な取り合わせが
すべて成功していて
味に奥行きと深みが生まれています
しかも健康的な内容

私は、ネット上に流れている
「園山」の評価は低過ぎると思いました

それとも最近、急激にレベルアップ
したのでしょうか?(笑)

今後の成長が、ますます楽しみなお店です




2010年1月
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八 寸
中心は「あん肝」
その上の「金柑蜜煮」から時計回りで
「タラコ」「だて巻き」「エビ芋」
「セロリで挟んだカラスミ」「鯛の手鞠鮨」
「干し柿で挟んだクリームチーズ」



白味噌雑煮
料理長が初めてチャレンジして作ったという
「鶏肉」「千寿葱」「金時人参」等が
入った豪華な雑煮



らーめん
出雲の名水を使った
シジミ出汁のラーメンです



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冬の季節にいただいた
お料理あれこれ




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2010年5月
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家庭料理割烹「園山」

「オカラと長イモのサラダ」の
右横に写っている「箸」にも注目
(^^)



2010年8月
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8月は上旬と下旬の2回
伺いました

2回分まとめての紹介です

こちらの女性
初突撃しています

ラストのデザートのコマに
登場している
トマト&オレンジ味の
自家製ういろう

作り方はこちら
オーナー自ら解説しています





2010年9月
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9月下旬の
「園山」でいただいた
主な料理です

この日に出された
全ての料理は
同行者の記事でどうぞ





2011年2月
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素敵な誕生日祝い
「園山」の皆様
ありがとうございます

立山様、お見事なチョコ文字と
変なオジチャンの絵でした




定番のポテトサラダは
白胡麻・ナッツ入りの
アレンジバージョン



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「前菜7種盛り」

さらに詳しく書くと

ユリネ羊羹
炒り大豆のキャラメリゼ

ピータン、ガリ、ブロッコリー入り
中華風白和え

黒米の七宝巻き

酢漬けにした
うるいの
平目昆布巻き
春菊ソースのせ


でございました



ここだけの話

ユリネ羊羹
炒り大豆のキャラメリゼ




マリネ羊羹
煎り大根のキャラメル


と聞き間違えて
危うくそのまま
書くところでした

何だそりゃ?
(^^;




2011年7月
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今回、特に気にいった料理は
「スティック春巻」

中には

アジの燻製
いぶりがっこ
プロセスチーズ

が、入っていて
とてもスモーキーです

こんなオモロイ春巻は
初めていただきました

私好みです




メ モ

カボチャ羊羹の上には
ゴルゴンゾラチーズのソース

手鞠寿司の中には梅

稚鮎のフリットの下には
焼茄子と天の川に見立てた粉山椒





2011年10月
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恵比寿「園山」

さらに詳しい模様は同席した
マリスさんの記事でどうぞ

今回、私がもっとも感心した
料理は「野菜パフェ」

同じく詳しいことは
パフェラッチ!の方に
「マキエの会」として
載せています



さて「マキエの会」とは何ぞや?

お蔭さまで私には
たくさんの食事友達がおります

その中でも
なかなか行けない店へ
連れて行ってくれた友

或いは
行くきっかけを作ってくれた友

という、特別に感謝している
3人の食べ友がおるのです

その3人は全員女性

知り合った順番から書きますと
まずは内田麻紀さん

「FJ会議」ミシュランの回において
進行とフランス語の通訳を
同時にこなしたライター

彼女絡みで行くようになったのが
「かわむら」


次にマリスさん

有名シェフともお友達で
グルメ界に非常に顔が広い
お医者さまであり
本名はマキエさん

彼女のお蔭で行くことが出来たのが
「鷹匠 壽」


そして3人め
園山真希絵さん

「園山」オーナーであり
料理研究家であり
タレントとしてもご活躍

彼女の計らいで行けたのが
「壬生」


一人1店という形で紹介しましたが
3人のお蔭で行けるようになった店は
まだまだ他にもあります


3人に共通しているのは
才女で美人でグルメであるということ

そして名前が
マキとマキエという点


風変わりな店ばかり廻っていた私を
グルメの世界へと導いてくれた
3人の女性の名に
必ず「マキ」が入っているという現実

これには何とも不思議な
思いがいたします


いままで、まだ顔を合わたことがなかった
内田麻紀さんとマリス(マキエ)さんを
会わせてみようという企画が
きっかけとなって
園山真希絵さんのお店で実現の
運びとなったのが今回の食事会
いわゆる「マキエの会」
という訳なのでございます

いちおう私も
ヒロキエの名に
「キエ」の字が入っている
ということで「マキエの会」の参加資格を
有しております(笑)

当日は楽しくお店の情報交換などを
して盛り上がりました


食い道楽として
つくづくと思うこと

それはやはり
“持つべきものは食べ友”だな
ということでございます

食べ友のお蔭で
私の食べ歩く世界も
ググ~ンと広がりました

本当にありがたい方々で
ございます


永遠にして女性的なるもの

われらを引き上げられん

ゲーテ「ファウスト」






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