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 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

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京都 じき 宮ざわ

京都 じき 宮ざわ
京都府京都市中京区堺町通四条上ル東側八百屋町533-1

12:00~14:00/17:30~21:00
定休:木曜・第1水曜


じき宮ざわのHP


kyotozikimiyazawa1.jpg
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kyotozikimiyazawa3.jpg
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京都「じき宮ざわ」

1年前、「栖園」で琥珀流しを撮影中
「こちらの席から撮った方が庭も入ってイイですよ」
と手招きして話かけてきた
見知らぬ女性の一人客がいました

「ん、もしかして逆ナンパ?」

とニンマリしたのですが
単なる“老人に対する親切心”だったようです(笑)

その女性は地元在住とのことなので
京都のオススメ店を教えてもらおうと
少々、食べ物談義に

その中で教えてくれたのが、この店
“焼ごま豆腐が名物”という
「じき宮ざわ」

あれから1年が過ぎて
ようやく伺うことができました

オープンは2007年12月なので
かなり新しい日本料理店です

コースは7,350円~15,750円の4通り

一番安い7,350円のコースで
予約をお願いしました


風にゆれる木々の緑を
眺めながらの食事は
心がとても落ち着きます

やはりこういう風情ある店造りは
銀座よりも京都ですね~



特に印象に残った料理のメモ

「カンパチのお造り」

葛でとろみを付けた土佐醤油がイイですね
刺身との相性が抜群です

こういう醤油はお寿司屋さんでは
出てこないタイプなので、ついつい

「あの銀座の寿司屋のヒラメの握りに
この葛醤油を、煮切り替わりに塗って
食べたとしたら・・・」

などといろいろ妄想を描きながら
箸を進めてしまいました


名物「焼胡麻豆腐」

意外と日本酒の味が強いな
というのが第一印象

もう少し酒の分量を
減らした方が胡麻の風味は
引き立つように思えます

でも同行者は
「全然、お酒の味など気にならない
美味しいですね」と
絶賛していました


「スズキの焼物」

隣席の方は高額なコースを
いただいていましたが
その方の「焼き物」は
スズキではなく、ノドグロでした


「小鍋」

三重のアサリ、丸茄子、白ズイキ、新生姜、
たたいて粘りを出したオクラ

今回の食事で一番良かったと思ったのがこれ

素材から出る味だけで構成された
実にシンプルで滋味深いおつゆです

せっかちな私ですが
これは一口一口ゆっくりと
味わって楽しみました


「ご飯」

一膳目、二膳目、三膳目と
時間が経過するごとに味が
変わるのをお楽しみください
とのこと

蒸らし具合によって
お米の硬さと味の変化を楽しむという
楽しい趣向ですね



一人7,350円で
充分に満足できる日本料理でした

敷居も高くないので
これから日本料理に親しんでいきたい
或いは京都に行き付けの店を持ちたい
と思っている人たちに最適なお店です

料理が美味しい、コスパが良い
ご主人が若くてイケメン
間違いなく女性が喜ぶお店(笑)

実際、女性客だけの二人連れ
或いは女性の一人客もおりました

私もこの店を教えてくれた
京都女性に深く感謝せねばでございます






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