プロフィール

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

検索フォーム
月別アーカイブ
掲載本・雑誌
2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛媛・松山 五志喜

松山 五志喜
愛媛県松山市三番町3-5-4

11:00~22:30
年中無休



matuyamagosiki1.jpg
matuyamagosiki2.jpg
matuyamagosiki3.jpg



370年以上の歴史を持つ
愛媛・松山の「五色そうめん」と

瀬戸内海沿岸の
広い地域に伝わる「鯛麺」

松山にはこの2つの郷土料理が
一度に食える「鯛そうめん」がある

ということで松山・三番町の
「五志喜(ごしき)」へ突撃


五色の素麺は
白…小麦、赤…梅、黄…卵、
緑…抹茶、茶…蕎麦
と、すべて天然色素で
色付けしてあるそうな

鯛を煮込んだツユはかなり濃い
カツオ昆布ダシを全部注いでも
オイチャンの舌には、まだ濃かった

「鯛の姿身」は小骨が非常に多かったのと
鮮度がイマイチだったので
別に無くても良かったかも(笑)

でも見た目のインパクトを重視するならば
「鯛の姿身」は皿にでんと乗っている
ただそれだけで豪華な気持ちにしてくれる

うむっ
料理が立派に見えるぞ

「鯛そうめん」は全体として
まぁ予想通りの味


一緒に付いてきた
「みかん寿司」の方が
珍しさという点では上なので
強く印象に残った

もともと柚子やスダチなど
香酸柑橘類は和食の味を
引き立てるもの

蜜柑は香酸柑橘類ではないが
大きなくくりの柑橘類としては
同じ仲間

だから酢飯と一緒にしても
合うんじゃないかなと思っていた

食べてみると案の定
甘みが強くなっただけで
違和感はまったく無い

今度、銀座の寿司店でも
「みかん寿司」をリクエストしてみよう(笑)






スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
エリア別
ジャンル別
忘れ得ぬ食い道楽
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。