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 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

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六本木 ウルフギャング

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木
港区六本木5-16-50 六本木DUPLEX M's 1F

11:30〜22:30
年中無休


ウルフギャングのHP


wolfgangs1.jpg
wolfgangs2.jpg
wolfgangs3.jpg



昼に食べに行ったのですが
外観写真だけは夜にしました
昼の外観がイマイチだったので



六本木「ウルフギャング」

Tボーンステーキを注文する際
店員に質問

「この店はバターを一緒に溶かして
ステーキを焼くの?」


「はい、そうです」

あ〜確認して良かった
「ルース・クリス」で失敗して懲りているので

「バターは入れないでね」

「え、え〜と、それは・・・」

店員は少し間を置いてから

「分かりました。バター抜きで」

ん?何をためらっているんだろう?
肉に自信が無いのかな?

ステーキが来るまで
「スライスしたトマトとオニオン」をいただく

うむっ
静岡県産だという生のオニオンが美味い!

そのまま何も付けずにガリガリ齧っても
甘みがあるので、どんどん食べ進んでしまう


30分ほど待って、遂にステーキがやって来た

大丈夫かな?
「ウルフギャング」に来て
「タマネギだけは美味かった」とか
アホらしい感想で終わらないだろうか(笑)
少々、不安だったが・・・

うむっ

何だ、けっこう美味いじゃないの!
バターを抜いた効果もあって
ひつこさを感じない

フィレ好きの私なのだが
このTボーンに限ってはサーロインの方が
味の広がりがあって美味かった

「かわむら」に比べると肉の味はかなり軽い
でも年配者の私にはちょうど良いかな


注文時とは別の店員に質問

「どうしてバターを入れるの?」

「はい、創業者が修業先(ピーター・ルーガー)
差別化するために
バターを入れるようにしたそうです」


「バターは余計だと思うよ
パンに付けるバター、マッシュの中にバター
ステーキにもバターじゃ、まるで
バターを味わいに来たみたいだよ」


「実は私もバターは入れない方が良いと思っています
せっかくのドライエイジングした肉が
台無しになってしまうんじゃないかと」


「そ〜だろぅ〜!止めた方がいいよバターは
あ、それから注文のとき
バターを抜いてくれって言ったら何だか
困った様子だったけど」


「本来なら初めてのお客様はウチの焼き方で
召し上がっていただいて
2回目からは、バター抜きにも応じるという
ルールなんです」


「ああ、そうなんだ、じゃぁ掟破りを
許してくれたんだね、ありがとね(笑)」


とまぁこんな会話だった

「ルース・クリス」のメニューには
「バターの有無などご希望がございましたら〜」
と書いてあるのに
「ウルフギャング」のメニューには
バターのことが書かれていないので要注意

初めての方も、そうでない方も
肉そのものの味を楽しみたいのならば
ステーキは“掟破りのバター抜き”で
注文なされい!


何だかバター、バターと
うるさい文になっちゃったな
何回「バター」が出て来たか
数えてごらん(笑)









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