プロフィール

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

検索フォーム
月別アーカイブ
掲載本・雑誌
2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六本木 門次郎

六本木 いろり焼 門次郎

残念ながら2013年10月中旬に
閉店しました

店があった場所




1monjiro.jpg
1monji2.jpg


私が初めて六本木「門次郎」で
食事をしたのは 2001年7月

TV関係者から紹介されて
ちょくちょくと食事に行くようになってから
もう6年の付き合いになります

2004年4月に、ヨン様が初来日
「お忍びで六本木の『門次郎』という店へ
食事に行きました」と
女性週刊誌が記事にしたから、サア大変!

北は北海道から南は沖縄まで、
ヨン様イノチのオバチャン軍団が次から次へと、
くる日もくる日も「門次郎」へ殺到しました!

いやぁ~あの当時の大騒ぎといったら
尋常じゃありませんでしたよ、ホントに

現在ではようやく落ち着きを
取り戻しておりますがね

「門次郎」は料理が全般的にレベルが高くて
美味しいことが魅力ですが
もう一つのこの店の魅力は“大将”

一見、ちょっと怖そうな顔と声ですが
とても人なつこい人で、お話し好きです

私にとっては六本木で唯一の
馴染み店「門次郎」
さっそく紹介して行きやしょう




2monjiro.jpg


FJ会議の後
「日本一ラーメンを食べた男」大崎裕史さん
総勢8人で六本木「門次郎」へ
ラーメン談義に花が咲いた楽しい一夜でした


鮑はちょうどよい噛みごたえ
あんまり塩でしめすぎると
固くなり過ぎちゃうそうです



2monji2.jpg


小さいけど美味くて食べ易い!

焼きハマグリは夏メニュー

トコブシと姫サザエは通年
いただくことができます

トコブシは「一口アワビ」
姫サザエは「一口サザエ」
って感じかな?



2mon3.jpg


三重県の的矢湾には
冬の牡蠣だけでなく
岩牡蠣もあるんですね!

濃厚ですが クセがない
美味な牡蠣でございました



2monji4.jpg


しっかし、貝ってのは美味なるものですなぁ


3monjiro.jpg


「門次郎」の「冷やし豆腐」

1コマ目の右に写っている「抹茶塩」
これか醤油を豆腐につけて食べるのが
一般的なのですが
この「冷やし豆腐」も、やっぱり!
何も付けずに食べるのが正解です

とてもしっかりとした味がして
まるで昔の豆腐を食べているかのよう

春夏秋冬、どんな季節に訪れても
必ず真っ先に注文して食べるのが
この「冷やし豆腐」

「門次郎」へ行かれる方は
この豆腐だけは外さないで必ず食べてネ
と、切に願っております



2013年
お店の事情により
豆腐の仕入れ先が替わってしまい
この美味しい豆腐が
いただけなくなってしまいました
とても残念です(涙)



しばらくして大将が店奥の厨房から、
「こんなの作っちゃったよ、ヘヘヘッ」と
照れ笑いしながら持って来たのが「冷汁」!

私の顔を見て急に作り始めたみたいです

白身魚と、刻んだナスの漬物が入って
味の拡がりを感じる実に旨い「冷汁」でした

う~ん、また食べたい!
是非、夏のメニューに加えてもらいたいなぁ
人気が出ること間違い無しなんだけど

こうした普段、メニューに載せていない料理を
ササッと作ってしまうなんて
さすがだとしか言いようがありません
大将のポテンシャルの深さを
ちらっと垣間見ることができた一夜でした



3monji2.jpg


「蕎麦いなり」の断面は
無理して割り箸でちぎったので
大変に見苦しくなってしまいました
きちんと包丁で切るべきでした
(^^;




2007年10月
4monji1.jpg
4monji2.jpg
4monji3.jpg


「門次郎」の“鮭祭り”
友人と二人で訪れて、全種類食べてきました
一品一品、かなりお得な価格です

でも…
もう当分の間、シャケは要りません(笑)




2008年1月
5monji1.jpg
5monji2.jpg


この冬、どこか

ブリしゃぶが食える店はないがぁ~っ?」

と、お探しのあなた

六本木「門次郎」ならば
日本一と名高い あの富山湾 氷見の寒ブリの
「ブリしゃぶ」が食べれますよ~!!


成長して大きさが変わる度に
呼び名が変わる出世魚のブリ

産卵のために日本海を南下して
富山湾に入って来たブリを
「氷見ブリ」とか「越中ブリ」と呼び
祝い日の贈答品として
昔っから珍重されてきたそうな




2008年8月
6monji.jpg


タレ焼きアナゴを出されて
「これは、ウナギだよ」と嘘をつかれた場合

それを食べたあなたは
「何言ってんだ?これはアナゴじゃないか!」と
的確に嘘を見破れますか?

そんな嘘をつかれるような目に遭っても
きちんと対応できるように
日ごろから
ウナギとアナゴの食べ比べをして
自分の味覚の
訓練をしておきましょう

この訓練は最初は
白焼きか塩焼きでやるのが
良いでしょう

え?真面目な話ですよ、これは



6monji2.jpg


秋刀魚が特にオススメだけども
岩魚が通年、食えるのが
ありがたや~なのです




2009年5月
7monji1.jpg
7monji2.jpg


肉や魚、御馳走をたらふく食べた後は
さっぱりと〆たいものですよね
冷たい「田舎そば」で〆るのは最高ですぜ



monjiroaemen.jpg



8monji1.jpg


刺身の盛り合せ

「〆鯖」が絶品です
「シマアジ」や「タコ」も美味いよっ!

刺身を注文するときは
「盛り合わせて下さい」と
言ったんさい



8monji2.jpg
8monji3.jpg


主に春に食べたものです



2010年4月
9monji1.jpg
9monji2.jpg
9monjiro3.jpg


毎年、4月に行われる
蟹祭り

活 毛蟹は要予約

未冷凍の毛蟹の美味さは
また格別でございます!




2011年1月
10monji1.jpg
10monji2.jpg
10monji3.jpg
10monji4.jpg


朴葉味噌、いぶりがっこ等
様々な郷土料理から

自家製の生いくら、明太子
岩魚の卵 醤油漬けまで

ご飯の供には事欠くこと
ありません

もちろん、ご飯なしでも
美味いですが


ときどき深夜に登場することがある
「賄いカレー」

もの凄い“激辛カレー”なので
尻爆弾を抱える人は注意してね!(笑)




2011年6月
11monjiro1.jpg
11monjiro2.jpg


エイリアンではございません
有明産のワラスボでございます

「門次郎」の大将に

「ワラスボ食ってみたい」

と話したら

ホントに福岡県柳川から
取り寄せてくれました!

あ、あ、あ・・・
ありがとうございます

お蔭様で長年の願望が
一つ叶いました

あ、あ、あ・・・味の方は
普通に美味しいと思います
はい




2011年8月
12monjiro1.jpg
12monjiro2.jpg
12monjiro3.jpg
12monjiro4.jpg
12monjiro5.jpg


この怪魚顔シリーズ
(シリーズなのか?)
一部マニアには
ウケがイイみたいだけど
女性ファンは減少するかも(笑)

八つ目ウナギとカメノテは
以前から食べてみたかった
私のリクエスト

でも、お願いしていない
ハッカクとオオカミウオまで
出してくれるとは
何とも嬉しい
おもてなしの心(?)です

どれも見た目は凄いけど
とても美味しくいただきました

満足度十分
ありがとう門次郎!




2012年8月
natsumonjiro1.jpg
natsumonjiro2.jpg
natsumonjiro3.jpg


夏の「門次郎」

今年は稚魚(シラスウナギ)の不漁により
ウナギの値段が高騰したので
ウナギと他の食材を合体させる丼を
リクエストしようと思いたち
事前に予約してお願いしました

「うな鳥丼」は築地「福せん」以来

ウナギとアナゴの食べ比べも
以前に塩焼きでお願いして食べています

なので今回は鰻と穴子を一つの丼に入れて
同じタレ味にした「うなあな丼」を
作っていただきました

同じ味付けで食べ比べることにより
その違いが明確に判ります

マグロに例えていえば
うなぎがトロで
あなごは赤身
って感じですかね

アナゴの方が魚らしい
味わいと食感です

ですが、ウナギの脂がのった美味さ
というのは他の魚ではけして味わえない
一種独特のものがありますね
今回それを再確認しました

私が「鰻穴子丼」
同行者が「うな鶏丼」

飲み物は2人ともウーロン茶で
今回、写真を出した全部
こ~んなに食べて
2人で 7,000円!

味もCPも大満足です!!




2012年10月
monjiroikura.jpg



門次郎自家製「生いくら丼」
お吸い物、お新香付きで900円

これは超オススメ!

「生いくら丼」だけを食べて
他に何も注文しなくてもOKだそうな

是非“本当のイクラ丼”の美味さを
味わってみてくだされい!




monjiroheiten.jpg



六本木「門次郎」

2013年10月15日
17年間の歴史に幕が
降ろされました

馴染みの店の閉店というのは
毎度、悲しいものですが
12年間も通わせていただいた
「門次郎」の閉店は
ひときわ辛いものがあります

TV仕事仲間、食べ歩き仲間など
様々な人たちとこの店に行って
様々な料理をいただきました

思い出が多い分
悲しみも大きいものですね

大将が大病を患って
入院されて以来
こういう事態になるのを
秘かに危惧しておりましたが…

病床にいる大将、そして
フミエさん、ユカリさん、トーヤマさんを
はじめとする「門次郎」の
明るくて温かいスタッフの皆様

長い間、本当にご苦労様でした

またどこかでお会いできる日を
楽しみにしております


monjiroinaca.jpg








スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
エリア別
ジャンル別
忘れ得ぬ食い道楽
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。