プロフィール

 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

検索フォーム
月別アーカイブ
掲載本・雑誌
2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

表参道 ピエール・ガニェール・ア・東京

表参道 ピエール・ガニェール・ア・東京

2009年8月末に閉店しましたが
現在は赤坂にて復活しております


店があった場所


ganie1.jpg
ganie2.jpg
ganie3.jpg


パリの三ツ星レストラン「ピエール・ガニェール」の東京店
「ピエール・ガニェール・ア・東京」

数多くのフードジャーナリストたちから、大絶賛されている
話題のグランメゾンです




ganife1.jpg


左:イカスミ入りパン粉にのったウコンのメレンゲチップ
中:ライ麦パン
右:ヒヨコ豆のサブレとジンジャークッキー

「アミューズ」よりも、さらに前に出てくる
お菓子のような小さな料理のことを「フェッテ」と呼びます



ganife2.jpg


左:ライスコロッケ
右:マシュマロ


私はこの中では「マシュマロ」が特に気に入りました

「これフェンネルの香りがするマシュマロだね」と
ギャルソンに話しかけてみると

「はい、スパイスを配合したリキュールを使っております」
という答えが返ってきました

やっぱり、カレーを思い出すような香りがしたから
気にいったのかも(笑)




「ピエール・ガニェール・ア・東京」で一番驚いたことは
“ワゴンのチーズが無い”ということ
チーズは全て一品料理

私が食べたものは刻んだ「オッソイラティー」と
裏ごししたブルーチーズ「フルムダンベール」で
作ったペシャメルソースに
山羊のミルクをかけて
「青リンゴのピューレ」を乗せたもの

ちょっと普通では味わえないような、何とも玄妙な
味わいに、大きな衝撃を覚えました




「ピエール・ガニェール・ア・東京」は
ある雑誌に「フレンチ上級者向け」と書かれてありましたが
自由な感覚のフレンチという雰囲気なので
誰もが肩肘を張らずに リラックスした自然体で
料理を楽しむことができます

何も心配することはございません(^^)





■55aiai 2007年6月14日 (木) 01:28

ともだちが話していたのはフェッテの事だったんだ!
とにかく沢山の種類の料理が出てきた、って言ってました。
ガニェールは私の周りでも評判いいです^-^

★55aiai様 ヒロキエ

55aiaiさんの周りの方にも評判イイれすか、ガニェール!
私の周りには行ったことある人…いなかったです。
小さなポーションで皿数が多く出てくるので、ウキウキしてくる感じですヨ。





■バンビとヒメの姐 2007年6月14日 (木) 16:06

おひょーっ。建物にまず目が釘付け。
出て来た食べ物、、、なはずなんだけど、食べ物に見えない~。
オブジェかなんかの間違いなんでは!
コンテンポラリーアート・フードとでも呼びたくなる外観☆

★バンビとヒメの姐さま ヒロキエ

食べるのが勿体なくなるほど、視覚に訴えてくるのがアートだよね~。
建物も内装も食べ物も食器も。
たまにこういう空間に身を置くのは、心のリフレッシュに効果大だと思うよ。





オマール海老は、こういう皿で登場

ganisara.jpg



■shizuku 2007年6月20日 (水) 00:45

イギリスの競馬場にいる 貴族の女性の大きなつばの帽子のようなお皿
(形容詞が長くてスミマセンm(__)m)って 流行ってますねぇ~。
先日のデザートで つばの部分に チョコレートで文字が書いてありました。
主婦としては ナリばっかデカクて 収納がかさばって 使いたくない・・・とか
思ってしまう(笑)のですが、やはりグランメゾンでは 非日常が似合いますね。

★shizuku様 ヒロキエ

「ロオジエ」①で紹介したアミューズが入った皿も、
今回のオマール海老の皿に近い形をしていましたね。
絵画なんぞも額縁が立派だと、中の絵までがとっても立派に見えることがあります。
料理においても見せ方というのは大事なところなんですよね。





■あな 2007年6月20日 (水) 09:47

パルメザンのチップス!
これだけバリバリ食べても美味しいかも!(笑)
それにしてもオマール海老のお皿はツバがでかいですねぇ。
あの3コマ目の海老ちゃんが器のおかげでいっそう映えるのでしょうね。
料理は舌でも目でも楽しまなくっちゃ☆
あーん、ビーツのソースも気になるなるぅ~。(笑)

★あな様 ヒロキエ

ブルターニュ産のオマール海老って、
身がプリップリッしていて、噛みごごち最高~です。
ナイフで切るにも骨が折れるほど頑丈な身をしていました。
でも、もしかしたらナイフの切れ味が悪かったのかな?(笑)
カトラリーはクリストフルだそうです





■ロレンス 2007年6月22日 (金) 01:25

へぇ~、“チーズ料理”ですか。
少しデザートに近づけているのでしょうか?
立ち食い串かつ屋でも定番になりつつあるチーズ、
最近ではブルーチーズも出現してます。

★ロレンス様 ヒロキエ

たいして甘くないデザートって感じですかね。
立ち食いの串カツ屋でブルーチーズですか?
チーズが広く認知されて行くのは、とても嬉しいものです。





■つきじろう 2007年6月22日 (金) 08:06

「甘くないデザート」!私も好きですよ~。カレーライスとか♪
デゼールの右下、オリーブを乗っけた黄色いのもチーズですか?
それこそ衣をつけて串カツにできそうな気が・・・☆

★つきじろう様 ヒロキエ

つきじろう殿のデザートはカツカレーだもんね。
たしかに甘い味ではありません。
デゼールの黄色いのはオレンジ味です。
ところで、ピエール・ガニェール氏は築地が大好きなんだとさ!





■蓮花 2007年6月22日 (金) 10:59

チーズ、いいですね~。もうずっと前のことですが、
原宿にチーズ料理ばかり出すお店があると知り、ガイドブック片手に
(おのぼり?)行ったら、すでに閉店してた・・・。なんてことがありました!
あの時のショックをここでリベンジしたい、なんて思ってしまいましたっ。

★蓮花さま ヒロキエ

原宿のチーズショップなら「ヴァランセ」でしょ?
私その店へよくチーズ買いに行きましたよ~。
でも今、調べたらなんと!2002年12月に閉店していたんですね!!
全く気が付きませんでした。うぁ~ショックだなぁ~。





■くに 2007年6月22日 (金) 17:23

チーズの話レベル高すぎてついて行けません^^;
チーズって、お皿に何種類か乗ってるのしか食べたことないかも。
一品料理ってたぶん食べたことないです。
立ち食い串かつ屋でブルーチーズ・・。ロレンスさんが常連の店ですね~。

★くに様 ヒロキエ

私だってチーズの逸品料理を食ったのは、今回が初めてです。
ロレンスさんの行きつけって新橋の串カツ屋さんかえ?
そういえば最近、串カツは食べていないなぁ。
いま新橋「まるや」で海老カツを食べてきたばかりだけど。





■早坂 2007年6月23日 (土) 15:38

オッソイラティー。。。オッソロシイラシイに見えてしまいましたわ(^^)
フレンチのシェフが、例えば鮎の内臓なんかの苦味のあるものには
レモンジャムをしのばせると苦味に慣れていないお客さんでも
食べることができる、って言っておられましたが・・・ブルーチーズに
青リンゴのピューレってそういう意味があるのかもしれませんね。


★早坂さま ヒロキエ

ブルーチーズ味の生クリームを食べているような感覚でっせ。
フルムダンベールちゅうのは同じAOCのブルーチーズでも、
ロックフォールに比べると随分と穏やかな味で食べ易いブルーチーズなんです。
オッソイラティーは、オットイラナィーとか言っては勿体ない。
美味しい羊乳のAOCチーズですよ~。





スポンサーサイト
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
エリア別
ジャンル別
忘れ得ぬ食い道楽
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。