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 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

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南青山 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

南青山 レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
港区南青山2-6-15

12:00~13:30/18:30~21:00
定休:日曜、月曜不定休
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワのHP



narisawa1.jpg
narisawa2.jpg
narisawa3.jpg



ビルの奥にあるモダンな佇まいの一軒家レストラン
南青山「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」

今回もアラカルトで注文です



3コマ目、「フォアグラとイチゴ」は
「ナリサワ」を代表する料理
フォアグラとイチゴが一つの皿の中で
楽しく味の共存をしています
フォアグラは全くひつこさを感じません


2コマ目、ブルターニュ産のオマール海老
わざわざ厨房から生きたオマール海老を
テーブルまで持ってきて見せてくれました
かなり黒っぽい色でしたが、
足の付け根などは、とても綺麗なブルーです
これは私にとって、一番嬉しいサービスでした


9コマ目、調理されたオマール海老
フルーツトマトの甘さと、バニラの香り
それにオマール海老の味噌の味が渾然一体となって
何故か私にはチョコレートみたいな味に感じました
とても面白い味わいの料理です



5~8コマ 夏のヒット作
「岐阜県・和良川の天然アユの塩釜包み」
4コマ目の「夏の薬味」を付けていただきます

内田麻紀さんの記事



narisawachee.jpg


ワゴンで出されたチーズは、
フランスとスペインのチーズに加えて、
日本の長野県松本市「清水牧場」
チーズが含まれていました

写真、一番奥に「一番蜜」と書かれたラベルの一升瓶
そのすぐ左隣が「プティニュアージュ
その左隣のスプーンが入った容器の中はレーズンで、
そのまたすぐ左隣が「クワルク」。
そして写真全体いちばん右の固そうなチーズが「山のチーズ
ブルーチーズ群の手前にある紙に覆われたチーズが「森のチーズ
「清水牧場」からの参加チーズは以上の4種類





■あな 2007年9月 7日 (金) 09:32

うわっ、このオマール海老は立派ですね!
バニラのソースかぁ・・・どんな味がするんだろう?
イチゴやバニラまど、一見お料理には使わないような食材を
うまくお料理に取り入れてるところがいいですね!
むむむ、行ってみたいお店がどんどん増えていくぞ・・・。(笑)

★あな様 ヒロキエ

「この料理、チョコのような味がするね」と店員さんに
伝えたら、目をシロクロさせてましたよ。
バニラのソースにオマール海老の風味は、ちょっと新鮮な取り合わせ。
チョコっぽい香りに感じた要因は、バニラだと思うよ。
全体的に甘いんだけど、けして飽きのくる甘さではなかった。
“料理にフルーツを使う達人”って感じがしたな。





■のむのむ 2007年9月 7日 (金) 10:54

フォアグラとイチゴ!面白そう。
「楽しく味の共存をしています」というのにそそられます。
以前、うかがったときは、お皿はとても華やかなのに、
味は男前というか力強い印象を受けました。
あと忘れられないのがトイレ事件(笑)。
指環を忘れたのですが、ちゃーんと私のところに戻ってきました。
あのサービスには感激しました。

★のむのむ様 ヒロキエ

おお、のむのむさん、ここ訪問済みでしたかっ?
へぇ~以前は“男前”って味の料理だったんだぁ。
フルーツの甘みが料理のポイントに感じたので、
力強い感じはなかったんですけどね。
次回は肉料理も食べてみないといけないな。
トイレ事件?何故、トイレで指輪をはずす必要があったのか?
ちょっと気になる今日このごろでございます(^^)





■沙樹 2007年9月 7日 (金) 16:26

いや~行きたい一軒ですね!
フォアグラとイチゴですか~
う~ん、いつ行こうかなぁ(^^

★沙樹さま ヒロキエ

最近では2日くらい前から
予約が取れるようになりましたヨ。
鮎を食べるなら、お早めに~!





■蓮花 2007年9月 7日 (金) 19:57

ほんと、面白い料理ですね!
フォアグラvsイチゴ、オマールvsバニラ
一瞬、??な組み合わせなのにそれが
ぴったり合っちゃうってすごいなぁ!
味が想像できないのが悔しいッ。

★蓮花さま ヒロキエ

イチゴもトマトも甘味が強いんだけど、
酸っぱ味はほとんど感じなかったなぁ。
不思議なもんです。
「ナリサワ・マジック」です。





■nao 2007年9月 7日 (金) 20:42

いつもこっそり拝見させていただいておりますが、
ヒロキエさんは漫画の腕前ももちろんなんですが、
接写もいい具合に撮りますね。
美しくもあり、美味しそうな画を撮られているので、
いつも引き込まれます。
やっぱり、芸術的なセンスが違うんですかね。
あと、最近セレブ飯が多いですね。
これはこれで想像力を豊にさせるのですが、
B級グルメもバンバン載せてください。

★nao様 はじめまして ヒロキエ

写真お褒めいただいて恐縮です。
最近、料理を撮影する際の疑問が一つ解明できました。
それは他の方と違って私のカメラは写真がシャープに撮れない。
モワッと煙った感じに撮れる。
それは何故なのか?という疑問。
答えは簡単でした。
単にレンズが曇っていただけでした(笑)
今、A級店記事が溜まってまして、もうしばらくご辛抱の程を(^^;)





■やえまる 2007年9月 7日 (金) 21:43

いつの間にっ!!!!!
フクリンモンもすっごくうらやましーし、
なんかヒロキエさんって歩くザガットみたいですねー。
今度新橋楽しみにしてますっ!

★やえまる様 ヒロキエ

新橋…楽しみ…えっ、何だろう?
新橋…やえまる…分かった!「まるや」だっ!
って、いつもやってるわな(^^;)
もしかして「ポセイ丼アドベンチャー」の件でっか?





■faites-meilleur 2007年9月 8日 (土) 01:41
ヒロキエさま☆図々しくもお邪魔させて頂きました♪
フォアグラとイチゴ・・・
オマールエビにトマト+バニラ・・・
摩訶不思議ですわ。
いつかワタシをその難解な世界へ連れて行って下さい!笑

★faites-meilleur様 はじめまして(?) ヒロキエ

難解な世界へは、いつでもお連れいたしますよ~。
名料理よりも珍料理の方が、興味あるのです。
要注意でっせ(^^) うひひひっ。
フルーツソースが苦手だというお話でしたけど、
イチゴ&フォアグラは、ちょいとチビシイかもしれませんね。
そなたには「ナリサワ」以外の店が良いかと思いまする。





■つきじろう 2007年9月 8日 (土) 05:52

オマール海老・・・いちど、鮮度管理の悪いお店でひど~い
経験をしたことがあります。味覚以前に、嗅覚で・・・。
でも、こちらのように生きてるのを見せてくれるほど自信の
あるお店なら安心できますね♪
ところで写真のソフトフォーカス、独特の雰囲気を狙って
パソコンで加工してるのかと思ってたんですが・・・☆
個人的には、あの雰囲気が好きなのでレンズは拭かない
ほうが嬉しいような気も・・・!?

★つきじろう様 ヒロキエ

いろいろとグランメゾンを廻ってますが、同時に
オマール海老の食べ比べも実施しております。
ロブスターとの違いを、もっと究明したいところです。
料理の写真がモヤッとしているのは、湯気が立ってるみたいに見えて、
逆に食欲をそそると言われたことも確かにあるんですけどねぇ。
私のカメラはレンズがすぐに曇ります。





■shizuku 2007年9月 9日 (日) 01:40

清水牧場のサイトに飛んだら、「所在地」にある地図がまるで
『たからもののちず』みたいで みょ~にツボでした(笑)。
こちらはフルーツをソースだけでなく、
食材として使うフレンチなんですね。^^

★shizuku様 ヒロキエ

今回は食べなかったのですが「ナリサワ」で気になっている
フルーツとのコラボ料理が他にもいろいろ…例えば
「天然ウナギの備長炭焼き、マンゴー・ファアグラ」
「シャラン鴨、オレンジ・蜂蜜ソース」
「活オマール海老と福島県の白桃」 などなど。
フルーツ好きには気になるメニューが満載です。
今回食べて不思議だったのは、酸っぱ味が予想される果実の全てが、
ほとんど酸っぱ味を感じなかったこと。
かといって、もの凄く甘いわけでもなく~。
本当に「ナリサワさん」は、フツーツ使いの達人だなと感心しました。





■DolphinRita 2007年9月10日 (月) 09:14

It's amazing that you Japanese can produce so many cheeses.
You all are so industrious and creative, that's the best part I admire you guys.
I hope that I can have a chance to taste Japanese cheeses. ^_^
Rita from Hong Kong

★Rita hirokie

Japan is still an underdeveloped country of cheese.
But it seems that cheese existed in ancient time of Japan.
I heard that the consumption of cheese is increasing in recent days of China.





■早坂 2007年9月10日 (月) 14:03

We called cheese from China “DIGOMI”,right ?  醍醐味


★早坂さま ヒロキエ

醍醐とは乳製品で、バターとかチーズみたいな
ものだったと言われていますよね。
私が以前に読んだ本だと、醍醐味はチーズよりも
バターに近かったと書かれてありましたが、果たして真相は…?
って、何で日本人から英語で聞かれなきゃならんのかね?




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