プロフィール

 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

検索フォーム
月別アーカイブ
掲載本・雑誌
2012 ロメスパ案内人
2010 パワーブロガー
2010 パフェ座談会で語る!
2009 初の共著!
2009 漫画コラムを担当!
2007 店探しの手がかりに
2007 個性的な店の食べ歩き
2006 ブログ部門ベスト20

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

銀座 さわ田

銀座 さわ田
中央区銀座 5-9-19 MCビル3F

火~金 12:00 ~ 14:00 / 18:00 ~ 21:00
土・日・祝 12:00 ~ 15:00 / 17:00 ~ 20:00
定休:月曜

通常は写真撮影NGです



sawada1.jpg
sawada1s2.jpg
2sawada.jpg
2sawada2.jpg
3sawda.jpg
3sawada2.jpg
3sawada3.jpg



銀座 「鮨 さわ田」
ミシュラン二つ星★★店
昼は握りのおまかせコース

ネタの良さは文句なし!

だが、酢メシには驚いた!

まずヒラメの握りから始まったのだが
口に入れた瞬間
「何じゃこりゃ!?」の衝撃

その理由は

「酢メシに『芯』がある?」

え~?
まるでリゾット食ってる様な食感だよ?
握りでこんな酢メシを食べたのは初めてだ
こんなの“あり”かよ?

ところが、もっと驚いたのは
コースが進むにつれて
酢メシの様子が変わってきたこと!

5貫、10貫と食べ進むうちに段々と
気にならない硬さの酢メシに変化して行き
20貫近く食べた終盤には
ちょうど良い按配になっていたのだ

変化する酢メシ…

その答えは、客ごとの予約時間に合わせて
それぞれに御飯を炊くこと

私は店に着くのが、早過ぎた模様:汗

硬いメシは苦手な私なのだが
「さわ田」の酢メシには妙な
魅力を感じてしまった

しばらくすると無性に食べたくなる
う~ん、実に不思議な寿司


シャコは、殻から取ったダシで
煮込んであったのが印象的

北と南、ウニの食べ比べを
楽しめるのも楽しかった





■ロレンス  2008年10月14日 (火) 07:59

こちらのお店、タネ質は抜群らしいですね。
予約時間に合わせて炊くことは知りませんでした。
ということは急には行けないんでしょうね。
食べたい時に気軽に好きな物を食べられる
お店じゃなさそうですね。
一番の問題はお値段かな(笑)

★ロレンス様 ヒロキエ

予約に合わせて炊き上がるようにしているので、
困るのは予約時間から大幅に遅れてくるお客さんだそうです。
店主は「酢メシが死んでしまう」と嘆いておりました。
私の場合は早過ぎて、メシが蒸れてなかったのかな?
値段は「すきやばし次郎」の次ぐらいだと思うよ。
いつでも気軽に入れるのは並びにある「新富寿し」だね。
酢メシの話に戻るけど、「さわ田」の酢メシは
塩と酢のみの江戸前タイプ。 ロレンスさん好み?





■早坂 2008年10月14日 (火) 10:53

アルデンテだったからミシュランの二つ☆に
輝いたのかと・・・一瞬あせりました
この赤身・中トロ・中大トロ・大トロと
変化していく写真が秀逸ですね。
まったく同じアングル。
こうやって眺めてみると、どの部位も美味しそうですね

★早坂さま ヒロキエ

私、パスタもアルデンテで出てくるとガッカリする人なんよ。
東京の博多ラーメン店でも、バリカタとかコナオトシとか
サカサオサエコミとかは注文したことないからね。
柔らかいのが好き。
でも酢メシは別だな。
あんまり柔らかいのは食べ心地良くないからね。
まぁ酢メシにアルデンテがあるとは思わなかったけど
そうそう中トロと大トロの中間。
店主が「はい、中大トロ~!」と言って出してくれたよ





■マスッチ 2008年10月14日 (火) 11:51

『さわ田』は雑誌などで見たことありますが、高級そうですねー!
写真撮影NGなのに撮っているとはスゴイですねー!
シャリがしっかりネタに包まれていて食べ応えもありそうです☆

★マスッチ様 ヒロキエ

写真撮影についてはのう。
以前、携帯でチャラ~ンと撮影していた客がおってのう。
そのお客さんを常連客が注意して
大口論になってしまったそうなのじゃよ。
それからは一応、写真撮影禁止にしたんだと。
この“一応”というところが大事だかんね。
???




■lara 2008年10月15日 (水) 06:35

しっかしチャラ〜ンではなくとも
どんどん撮影しておいでで頭が下がります!!
しかももの凄くシャープで良いお写真ばかり。
あまりに奇麗で、蝦夷と唐津のウニを
食べた気になっちゃいました!

★lara様 ヒロキエ

写真はカメラが良いだけなのです。
あとphotoshopの嗜みを少々といったところでしょうか
実は1回目の訪問で写真NGの話を店主から伺ったとき、
「他のお客様がいないときならば撮影OK」という
約束をいただいたのです。
澤田店主自身は、寿司の写真を撮られることに対して
抵抗は全く無いし、むしろありがたい位だと仰ってました。





■55aiai 2008年10月15日 (水) 11:58

えーっと、ってことは本来のさわ田さんは
そんなに固いごはんではないってことですね?
お客さんの時間に合わせてごはんを炊くというのは
お寿司屋さんとして理解できますが、
そーんなに固く炊くとは知りませんでした!
じんわりじんわりと蒸らしていくってことなのですねー。
キスがめちゃめちゃきれい!

★55aiai様 ヒロキエ

本来の「さわ田」は…やっぱり酢メシ硬めです。
京橋のあの店よりも、やや硬めなくらい。
aiさんの口に馴染まなかったあの数寄屋橋の店に比べれば、
たぶん「さわ田」の方が、酢メシはaiさん好みだと思うよ。
2回目に伺ったときは、「芯」を感じたのはわずかでした。
酢メシの変化を楽しむことが出来る寿司。
仕事されてる握りだなぁーと感心します。







スポンサーサイト
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
エリア別
ジャンル別
忘れ得ぬ食い道楽
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。