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 ヒロキエ

Author: ヒロキエ
某TV局の初代法廷画家

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ブルーチーズの王様 「ロックフォール」の村へ

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ロックフォール村
(ロックフォール・シュル・スールゾン村)
洞窟へ行ってきました

ロックフォールは羊乳のブルーチーズです
牛乳ではありません





■KOZKOZ 2009年7月16日 (木) 00:14

待ってました~!ロックフォール記事!!
だって、いくらお話を聞いても想像できなかったのです・・・。
熟成前のチーズが並ぶ光景は圧巻ですね。
マルメロの何かとイチジクジャムとの組み合わせ、美味しそうです♪

★KOZKOZ様 ヒロキエ

今回、いろいろと手配していただくにあたり本当にご苦労をおかけしました。
あ、そうそう、ボルドーの南、約90kmにも
「ロックフォール」という同じ地名があったんですよね!
事を進めるにあたり、これが判明したのは収穫でしたね。
マルメロはたぶん、コンポートだと思うのですが・・・





■faites-meilleur 2009年7月16日 (木) 00:34

ワタシも待ってました~↑
思ったよりも大変な道のりだったのですね。
パリから離れ、トゥールズはチーズの熟成に合った気候なのですね。
日本人があまり行かない域まで足を伸ばしたヒロキエさん!
楽しめたようで何よりです♪

★faites-meilleur様 ヒロキエ

遠い道のりでしたが、行くことが出来て良かったです。
私、ロックフォールへ行きたいがためにパリを途中離脱させていただきました。
でもせっかくだから南仏の海も観ておきたい。
ということで先にコート・ダジュールへ行ったわけなんですよ。
秘書OLちゃんは、チーズに興味持ってるので嬉しいです。





■はーるん 2009年7月16日 (木) 00:40

崖の下にある村だからロックフォールっていうんですね。
落石の心配はなさそうですが^^
パピヨン社、蝶っていう名前の会社なんて、お洒落~!
熟成前のチーズがずらーっと並んでいるのが壮観です。
洞窟内はチーズの香りで包まれているのでしょうか?
ロックフォールチーズに無花果ジャムを合わせるのですか!試してみます♪

★はーるん様 ヒロキエ

洞窟内は、ほんのりチーズの香りがしたりしなかったり…という程度です。
パピヨン社のは「ロックフォール・パピヨン」との表示で
東京のデパ地下等で売ってます。
私は食べるなら「ソシエテ」よりも「パピヨン」の方が好き。
でもこういう見学会に参加するならば大手の「ソシエテ」のカーブに
入るのがオススメです(入場料3ユーロ)
かなり演出が凝った見学会で、まるでテーマパークのようでした(笑)





■sepp 2009年7月16日 (木) 01:40

思わず「おっ!」と画面の前で声が出てしまいました、
ロックフォールチーズ(笑)。
話に聞くのはこういう洞窟なのですね・・・。
確かに羊じゃないとこの味は出ませんね。非常に興味深い話です。

★sepp様 ヒロキエ

羊乳でできたAOCチーズは、たしかロックフォールと
オッソ・イラティーだけでしたかね?
羊のミルクは1頭あたりの搾取量が、牛とは比較にならないくらい少なく、
昔はかなり遠方にまでミルクの依存をしてたそうです。
最近では近隣農家の羊の頭数が多くなって
ミルクも充分集まるようになったとのことでした。





■milanoKK 2009年7月16日 (木) 05:55

これは大変貴重な資料ですね。
ここまでこの村の情報が載っているサイトは見当たらないと思います。
でもツアー化はちょっと厳しいかも。
次、目指すははゴルゴンゾーラ村ですかね!

★milanoKK様 ヒロキエ

ロックフォール村は年間20万人以上の見学者が訪れるそうですが、
仰る通り日本でチーズに焦点を当てたツアー化というのはキビしいでしょうね。。
地元住民は減る一方で現在は900人以下だとか。
チーズ造りのために、住民の10倍以上の人が出稼ぎに来ているそうです。
世界3大ブルーチーズを巡る旅、イイですね!ただ…。
イタリアのゴルゴンゾーラでは、ロックフォールとは逆に
人口が増えて都市化が進み、遂には地元でチーズは作られなくなったとか。
また、イギリスのスティルトン村でも原産地呼称の問題が発展して現地で作る
チーズはスティルトンとは認められないとか何だか残念な形になっているようです。
あ、長くなりましたが今回の企画、大変にお世話になりました!
御蔭様で無事に憧れの地へ行ってくることが出来ました。
旅行中はどうなることやらでしたが(笑)





■八面大王 2009年7月16日 (木) 06:21

さすが、チーズ好きのヒロキエ様。
こんなところのレポートが見られるとは感動です。
酒は飲めないんですが、チーズは私も結構好きだったりします。
パフェラッチと平行で、「チーズ原産地への旅」という企画も楽しそうですね。

★八面大王さま ヒロキエ

私も下戸ですがチーズ大好きです。
もしもフランスにいたら「チーズ原産地を巡る旅ブログ」を
やっていたかもしれません。
フランスのナチュラルチーズは400種類以上といわれていますから
ネタには困らないですよね。
実は今回もカマンベールのノルマンディー地方と、
サントモールのロアール地方にも足を伸ばそうかと
野望を抱いていたくらいなんです。





■ミント 2009年7月16日 (木) 09:37

チーズの旅♪チーズが並べられて置かれている図は圧倒されます!
いちじくとブルーチーズ!想像しただけでも美味しそう♪
レストランも洞窟風なんて、雰囲気でますねぇ

★ミント様 ヒロキエ

チーズ熟成庫の収容力は、この「ソシエテ社」だけで
一度に30万個だそうです!
これが自然の洞窟を整備してできたというのだから凄いですよね。
ロックフォールはサラダのドレッシングに使う人も多いんですよ。
いろいろなジャムと合わせて食べるのも美味しいと思います。
でもやっぱり最高の取り合わせは赤ワインですねぇ〜





■早坂 2009年7月16日 (木) 10:49

ここが目的地だったんですね~☆
なんで危なそうな崖下に村があるのカニと思いきや、崖があるから村がある!
洞窟がカニの・・・じゃない(><;
アリの巣のようになってて10℃というのがすごいなぁ♪

★早坂さま ヒロキエ

出たなっ!(笑)
カニの横歩きをしなければならないほど狭い。という洞窟ではなく、
縦2km、横300m、深さ300mの広い洞窟なんだそうですわい。
そういえば昔、赤坂にロッククラブちゅう蟹が食える店が
あったんだけどね、ツブれちまったよ。





■ロレンス 2009年7月16日 (木) 11:33

なんかいいですね~、愛情を感じます(^^)
ロックフォール村、田舎の町の雰囲気で、
外国に来たなぁという感じがしますね。
それにしても遠くまで来ましたね~
昼間だけどロックフォールを食べながら
赤ワインを飲みたくなってきた(笑)

★ロレンス様 ヒロキエ

フランスはパリのような都会も楽しいですが、田舎もイイ感じです。
思えば遠くへ来たもんだです。
あまり多くの日本人は行かない場所なので周りは青いお目目の西洋人ばかり。
だから余計に異国に来た感が強いんでしょうね。
東洋人を1人も見かけない場所は初めてですよ。
ロレンスさんは飲めるくちだから赤ワインと一緒にガンガン食べて下さい





■まさぴ。 2009年7月16日 (木) 12:24

なるほど、スコットランドで醸造所巡りとかイタリアの南北味比べとかをしたいと
ずーーと思ってますけど(笑)、チーズの本場を訊ねて、なんて手もあるのですね。

★まさぴ。様 ヒロキエ

まさぴさんは酒豪なんだからワインの産地を巡る旅をどうぞ。
チーズ洞窟を巡る旅も良いと思いますよ。





■かなめ 2009年7月16日 (木) 18:56

チーズのためにロックフォール村とっても素敵ですね~(´―`)
見学者の方々が真剣に試食なさっているのがまたとっても素敵です(=´∇`=)
ロックフォールの食べ比べ・・・
私はついついワインをがぶ飲みしてしまいそうです(⊃д⊂)
チーズ、ワイン、チーズ、ワイン幸せになってしまいます(´―`)
お酒を飲まれないとのことですが、お飲み物は何を?
濃厚な果実ジュースもあいそうですが、味を純粋に楽しむためにお水ですか?

★かなめ様 ヒロキエ

酒を飲めない人は紅茶を飲みながらチーズを食べると良いという説があります。
私は麦茶やプーアル茶と一緒が多いかな。
でも下戸の私でも最高の相性は赤ワインだと思いますね。
「ロックフォールを食べ、シャンベルタンを飲めば、
消えかけた愛は再び燃え立ち、芽生えたばかりの恋はたちまち成就する」
これはカサノバの言葉だそうですよ。
かのプレイボーイも、チーズとワインのマリアージュを称えているんですね





■ワコメ 2009年7月16日 (木) 21:34

カーブ見学いいですね~!ずらりと並んだパンが圧巻ですね。
ブルーチーズにイチジクジャム美味しそう。
私はウォッシュタイプの見学してみたいです

★ワコメさま ヒロキエ

ノルマンディーへ行くとチーズ街道と呼ばれる地域があります。
カマンベール村の他にポン・レヴェック村、リヴァロ村があるんですよ。
ウォッシュタイプの代表2つが比較的近い地域で見学できるんです。
要チェックしておいて下さい。





■くみ 2009年7月16日 (木) 22:37

チーズは食べれるのですが、苦手です。でもすごく美味しそうです!
他にも苦手な食べ物はあるのですが
『本当(本物)は美味しいのでは?』と思うことがよくあります。
何でも美味しく食べられたら、幸せなんだろうな〜…思います!

★くみ様 ヒロキエ

やっぱり何でも美味しく食べれた方が幸せなんじゃないでしょうか。
食べ物の好き嫌いが激しい人を見ていると、
あの人の人生はかな~り損してるぞ!と思います(笑)
チーズは味の芸術品。
どんなに粗末な食事(たとえば御飯にフリカケだけとか)の後でも、
1杯のワインと1切れのチーズがあったらもうそれだけで
豪華な食事をしたと同じ気持ちになるから不思議です。
でもチーズにもいろいろあるので初めはカマンベールから
じっくり味わってゆくのが良いでしょう。






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